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呼吸は自律神経を制す!?

こんにちは。
皆さん、『呼吸』を日頃から意識されていますか?
現代人は呼吸が浅い方が増えているそうです💦

実は、呼吸が浅いことは、様々な不調に繋がっているのご存知でした?
・頭がスッキリしない
・寝た気がしない(スッキリ起きれない)
・疲れが取れない
などの不調に繋がります!

呼吸が浅くなるということは、体内の酸素不足に繋がるということになります。
酸素は体のエネルギー産生し、疲労回復の効果もあります。
(お肌のターンオーバーの促進効果もあるので、お肌の健康にも繋がります✨️)
また、体内の酸素の消費量の約25%は脳が消費します。
ですので、酸素が足りないと頭がスッキリしないことに繋がりやすくなります。

でも実は、呼吸と自律神経は関わりがあるのです!

自律神経は、わたしたちの意思と関係なく自律的に働いてくれています。

興奮や緊張、プレッシャーなど活動的な働きをするときに交感神経が、癒やしやリラックスなどの休息的な働きをすると副交感神経が優位となって切り替わりながら24時間365日、休むことなく働き続けています。
その働きのお陰で、私達は呼吸や体温、血圧、心拍、消化、代謝、排尿・排便など、生きていく上で欠かせない生命活動を維持できています。

しかし、どちらかに偏って働きすぎたりすると自律神経の乱れが起き、不調となって体に影響がでてしまいます。
自律神経の乱れによる不調が”自律神経失調症”と言われるものになります。

このように自律的に動いている自律神経ですが、唯一自分でコントロールできるのが『呼吸』になります。
ではなぜ呼吸は自律神経を整えることができるのでしょうか。

呼吸は主に”吐く”と”吸う”の2つの動きになりますが、この動きにも自律神経が関係しています。
吸う ➡ 交感神経を高める
吐く ➡ 副交感神経を高める

不安や緊張、ストレスを受けると交感神経が優位となり、呼吸が速くなりやすくなります。
そのような状態が続いてしまうと、自律神経が乱れイライラなどに繋がりやすくなってしまいます。
逆のゆっくりした呼吸は副交感神経を優位にしリラックスさせることが出来ますので、緊張がほぐれ心身を整えやすくなります。
また、呼吸が浅い人の増加の原因の一つとして、コロナ禍のマスク生活なども関係があると言われております。

では、自律神経を整える呼吸をご紹介させていただきます✨️


◆1:2呼吸法◆
まず、鼻から3~4秒かけてゆっくりと息を吸う
②口をすぼめて、6~8秒かけて細く長くゆっくりと息を吐き出します。
💡Point:”ゆっくり”を意識することが大切です。


是非、最近イライラしやすいなと思う方や、頭がぼーっとすることが増えた方は、一度『1:2呼吸法』をお試しくださいませ。

 

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