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温めても冷えが戻る人へ|それ、体の「内側」が冷えています

寒い日こそ、体の内側から整える「温活習慣」

寒い日が続くと、自然と温かい飲み物が欲しくなりますよね☕
実はこの“温かい飲み物を飲みたくなる感覚”そのものが、体からのサインです。

温かい飲み物は、副交感神経を高めやすく、内臓の温度を上げる働きが期待できます。
内臓が温まることで、自律神経のバランスにも良い影響を与えやすくなります。

こんな「冷え」のお悩みはありませんか?

  • 手足が冷たく、寝るまでに時間がかかる
  • お腹や腰まわりがいつも冷えている感じがする
  • 冬になると疲れやすく、気力が落ちやすい
  • 便秘や下痢を繰り返しやすい
  • 生理痛やPMSが重くなりやすい
  • しっかり寝たはずなのに、朝スッキリしない

    これらはすべて、
    「体の深部(内臓)の冷え」や「自律神経の乱れ」が関係していることが少なくありません。

    冷えは単に「寒い」という感覚だけでなく、
    巡り・代謝・回復力が落ちているサインとして、
    じわじわと体に影響を与えていきます。

内臓を温めることが、全身ケアにつながる理由

体の深部が冷えていると、さまざまな不調が起こりやすくなります。

  • 代謝の低下

  • 免疫力の低下

  • 冷え性

  • 消化不良

  • 冷えによる腹痛

  • 下痢

  • 生理痛

「冷えは万病のもと」と言われるように、体が冷えて良いことはほとんどありません。
体温が1℃下がるだけで免疫力が約30%低下するとも言われています。

だからこそ、冬こそ意識したいのが“温活”
RePlusでは、外側だけでなく内側から整える習慣を大切にしています。

温かければ何でもOK?実は注意点も

「温かい飲み物なら何でもいい」と思われがちですが、
実は飲み物の種類や温度によっては、逆に体を冷やしてしまうこともあります。

そこで今回は、
体を内側から温め、自律神経にもやさしい飲み物をご紹介します。

おすすめの温活ドリンク 🌿

◯ 白湯(さゆ)

白湯は、水を一度しっかり沸騰させてから、飲める温度まで冷ましたもの。
余分な成分が少なく、内臓への刺激がやさしいのが特徴です。

ポイント

  • 水道水:やかんや鍋でしっかり沸騰

  • 浄水:ケトルや電子レンジで温めるだけでもOK

飲む温度の目安は50〜60℃
朝起きてすぐ、10〜20分ほどかけてゆっくり飲むことで、
休んでいた腸が目覚め、消化・吸収のサポートにもつながります。


◯ 紅茶

お茶はすべて同じ植物(チャノキ)から作られていますが、
違いを決めるのは「発酵度」。

  • 緑茶:不発酵茶

  • 烏龍茶:半発酵茶

  • 紅茶:発酵茶

この発酵度が高いほど、体を温めやすいとされています。
紅茶は発酵が進んでいるため、温活にも向いているお茶です。

ただし、紅茶にもカフェインは含まれます。
飲みすぎには注意し、リラックスタイムに上手に取り入れましょう。


◯ ハーブティー

ハーブティーは種類が豊富ですが、
中には体を冷やすものもあるため、選び方が大切です。

温め効果が期待できるハーブ

カモミール
りんごのような香りで、リラックス効果が期待できます。
ストレスが溜まりやすい方におすすめ。

ジンジャー(生姜)
温活の定番。
白湯に入れて生姜湯、紅茶に入れてジンジャーティーも◎

ルイボスティー
RePlusでもご提供しているノンカフェインティー。
抗酸化酵素(SOD)を含み、体温上昇をサポートするとされています。
妊娠中・授乳中の方にもやさしいお茶です。


◯ ココア

ココアに含まれる

  • テオブロミン

  • カカオポリフェノール

これらは血管を広げ、血流を促す働きが期待されています。
「甘いから体に悪い」ではなく、質の良いココアを適量がポイントです。


冷え対策におすすめ!「生姜ココア」

おすすめの温活ドリンクが生姜ココア

  • 生姜の「ショウガオール」

  • ココアの「カカオポリフェノール」

この組み合わせが、
冷えによる末梢血流の低下をサポートすると報告されています。

手足が冷えやすい方、
冬のリラックスタイムにぜひ試してみてください。

 

実は大事な「飲む温度」

温かい飲み物の適温は60〜70℃と言われています。

この温度帯は、胃腸への負担が少なく、吸収も穏やか。

逆に、熱すぎる飲み物

  • 食道への刺激

  • 交感神経を優位にする

といった影響も考えられます。

「熱い=良い」ではなく、
心地よい温度で、ゆっくりが大切です。

施術でしか届かない「深さ」がある

RePlusでは、セルフケアでは届きにくい腹部・下腹部の深層へアプローチし、

  • 自律神経が切り替わる感覚

  • 呼吸が自然に深まる感覚

  • 身体の内側が静まる感覚

を大切にした施術を行っています。

セルフケアで整える + 施術で深くゆるめる

この両輪が、
「戻りにくい身体」へとつながっていきます。

まとめ

内側から温める習慣を、日常に

冷えは一時的な問題ではなく、
自律神経や巡りの乱れとして、少しずつ体に現れます。

温かい飲み物を上手に取り入れながら、
体の内側から整える時間をつくってみてください。

RePlusでは、
自律神経・内臓・巡りを軸にしたケアで、
「なんとなく不調」から抜け出すサポートを行っています。

寒い季節も、
内側からしなやかに整えていきましょう🌿


最後に一言

頭痛は体の“メッセージ”です。
抑えるだけでなく、”なぜ起きているのか?”に寄り添うことで
あなたの毎日は、もっと快適になっていきます。


🪷 RePlus|自律神経と巡りのエイジングケアサロン

大阪市中央区備後町2丁目4-8 フクエイビル606
Instagram: @replus0

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