お腹をほぐすと、なぜ全身が軽くなるのか?
マッサージや整体を受けても、
「その場は楽になるけれど、すぐ元に戻ってしまう」
「朝からなんとなく重だるく、頭も身体もスッキリしない」
そんな状態が続いていませんか?
実はその“抜けない重さ”の背景には、
お腹の深部に溜まった緊張が関係していることがあります。
表面では気づきにくい腹部のこわばりは、
私たちの心身に静かに影響を与え続けています。
こんな感覚はありませんか?
- いつも身体のどこかが重い
- 呼吸が浅く、リラックスできない
- 眠りが浅く、疲れが抜けにくい
- 集中力が続かない
- 年齢とともに回復力が落ちてきた気がするこれらはすべて、自律神経や内臓の働きの乱れと深く関係しています。
腹部は「緊張が集まりやすい場所」
腹部、特に下腹部には
内臓・血管・リンパ・自律神経の重要なポイントが集中しています。
ストレスを感じたとき
感情を抑え込んだとき
無意識に我慢を重ねているとき
人は反射的にお腹を固める傾向があります。
この状態が続くと、内臓の動きや血流、神経の伝達が滞りやすくなり、
全身の不調として現れてくるのです。

「お腹のこわばり」は見えない不調の引き金になる
腹部の深層が緊張したままだと、
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呼吸が浅くなる
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内臓の動きが鈍くなる
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血流が下半身に届きにくくなる
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自律神経が緊張モードから切り替わりにくくなる
その結果、
疲労感・だるさ・眠りの質の低下・感覚の鈍さなど、
一見つながりのない不調が重なっていきます。
また、腹部を触れられたときに「痛み」を感じる場合、
それは長く緊張を抱えてきたサインであることも少なくありません。
内臓からゆるめるケアは、セルフでも始められる
① 下腹部をゆるめる「呼吸」
まず大切なのは、
がんばらない呼吸を取り戻すことです。
仰向けに寝て、両手を下腹部に添えます。
鼻からゆっくり息を吸い、お腹がふくらむのを感じ、
口から細く長く吐きながら、お腹が自然に戻るのを待ちます。
深呼吸をしようとしなくて大丈夫です。
「吐くほうを長めに」意識するだけで、
副交感神経が入りやすくなります。
1回5呼吸ほどで十分です。
RePlusの施術について
セルフケアには「限界」もある
セルフケアはとても大切ですが、
深部のこわばりすべてを自分で解くことは難しいのも事実です。
長年積み重なった内臓の緊張や、
自律神経のアンバランスは、
第三者の手によるサポートで
はじめて気づく感覚もあります。
まとめ
抜けない重さには、必ず理由がある
身体の重さやだるさは、
年齢や気のせいだけではありません。
お腹の深部に溜まった緊張をほどくことで、
自律神経・内臓・感覚の巡りが整い、
全身の軽さへとつながっていきます。
RePlusでは、
忙しい日常の中で置き去りにされがちな
内側の感覚に戻る時間を大切にしています。
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表面的なケアでは変化を感じにくい方
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慢性的な重さや停滞感に悩んでいる方
-
自分の身体と丁寧に向き合いたい方へ
静かなプライベート空間で、
内臓から整えるケアを体験してみてください。
