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呼吸が浅い人の特徴とは?自律神経と疲れやすさの関係

最近、こんな状態を感じていませんか?

・朝起きても疲れが残っている
・なんとなく体がだるい
・眠りが浅い
・気持ちが落ち着かない
・気力が出ない

こうした状態は、自律神経のバランスの乱れと関係していることがあります。

そして、その自律神経と深く関係しているのが「呼吸」です。

普段あまり意識することはありませんが、呼吸の状態は身体や心の状態を大きく反映しています。

呼吸は自律神経と深くつながっている

呼吸は、私たちが意識しなくても続いている生命活動です。

しかし同時に、呼吸は
自律神経の状態と密接に関係しています。

自律神経には

・活動や緊張のときに働く 交感神経
・休息や回復のときに働く 副交感神経

があります。

自律神経の詳細

ゆったりとした深い呼吸をしているときは、
副交感神経が働きやすくなり、身体はリラックスした状態になります。

一方で、

・ストレス
・忙しさ
・緊張

が続くと、呼吸は自然と浅くなり、交感神経が優位な状態が続きやすくなります。

呼吸が浅い人の特徴

呼吸が浅い状態が続くと、身体は常に緊張状態に近くなります。

その結果、次のような状態を感じる方も少なくありません。

・疲れやすい
・眠りが浅い
・肩や首がこりやすい
・集中力が続かない
・体が重く感じる

また、呼吸が浅くなることで身体の巡りにも影響が出ることがあります。

巡りが滞ると、体の回復力にも影響しやすくなります。

呼吸が浅くなる原因

呼吸が浅くなる原因はいくつかありますが、意外と多いのが

身体の緊張です。

特にストレスが続くと

・肩や首
・背中
・お腹

などが無意識に緊張しやすくなります。

本来、深い呼吸は
横隔膜とお腹が動く呼吸ですが、

身体の緊張が強くなると、この動きが小さくなり呼吸が浅くなります。

身体がゆるむと呼吸も変わります

身体の緊張がゆるむと

・呼吸が深くなる
・巡りが良くなる
・体が軽く感じる

と感じる方も多くいらっしゃいます。

実際に施術後、

「呼吸がしやすくなった」
「胸が楽になった」
「体が軽く感じる」

とおっしゃる方も少なくありません。

これは身体の緊張がゆるみ、呼吸がしやすくなったサインの一つと考えられます。

呼吸は身体の状態を映すサイン

呼吸は、私たちの体の状態を表す大切なサインです。

忙しい毎日の中で、知らないうちに呼吸が浅くなっている方は少なくありません。

ときには、身体を整える時間をつくることも大切です。

RePlusのケアについて

RePlusでは、自律神経のバランスや身体の巡りに着目し、身体全体を整えるケアを行っています。

施術後には

・呼吸が楽になった
・体が軽く感じる
・頭がスッキリした

と感じられる方も多くいらっしゃいます。

身体の状態は、少しのきっかけで変わっていくこともあります。

最近

「疲れやすい」
「呼吸が浅い気がする」

と感じている方は、一度身体の状態を見直してみるのもよいかもしれません。


🪷 RePlus|自律神経と巡りのエイジングケアサロン

大阪市中央区備後町2丁目4-8 フクエイビル606
Instagram: @replus0

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